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黒酢の基礎知識

産前から産後までお母さんの身体をサポート!妊婦さんにもおすすめの黒酢レシピ

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妊婦さんにもおススメの黒酢

妊娠中のママさんがお腹のお子さんと一緒に過ごす上で、一番気になるのは口から入る食品や飲料の成分だと思います。

私も妊娠中は、お腹の子の脳に良いとされる成分を多く含む野菜だとか、このような魚や肉が良いだとか、糖分制限や人工甘味料を控えるなど、本当に色々と悩まされました。

ですが、妊娠中に引き起こる身体の変化を目の当たりにし、それを解決するのもやはり食品や飲料も大きく関係してきます。

黒酢は健康に良いものだと分かっていても、妊娠中に飲んでも大丈夫?と不安になることもあり、摂取することに慎重になると思います。

今回は、妊婦さんにとっての黒酢のメリットとデメリットなどについて、詳しくご紹介していきたいと思います。

黒酢の成分とメリット

黒酢は長期間丁寧に醸造され、天然の成分で副作用もなく健康をサポートしてくれるものとして、広く話題となっています。

その醸造過程でアルコール発酵という段階がありますが、これは醸造過程で蒸発してしまうものなので、子供さんでも摂取して問題の無い食品となっているので安心できます。

黒酢に含まれる成分として代表的な成分は次のとおりです。

酢酸・乳酸・リンゴ酸・コハク酸・クエン酸・グリコン酸・ビタミン(B2・B6・12)・鉄分・カリウム・マグネシウム・カルシウム・リンなどのミネラル・葉酸

などの多種にわたる栄養素が成分に含まれ、人の身体に必要な成分が含まれています。

栄養

妊娠経験のある方であれば、目に留まると思いますがこれに含まれる成分の中にある「葉酸」は、妊娠初期から成長していく中で心配する、先天性異常の中でも「二分脊椎症」という病気があります。

これらは、ビタミンBの一種である葉酸を摂取することで、およそ70%程度リスク軽減がされるということが分かっています。

日本でも、諸外国に送れは取りましたが、現在は葉酸摂取を広く医療機関などでも呼びかけるようになりました。

葉酸はその他にも、細胞を増殖させる時期に必要な成分でもあります。

神経系の発達の促進にも役立つため、DNA合成が行われる妊娠初期に摂取することが効果的ですが、妊娠を考えられている方や、女性の方には日頃からこの成分を体内に蓄積しておくこと方が良いです。

食材からは経口摂取がしづらい成分でもあるので、黒酢で手軽に摂取することができるので、オススメです。

サラダに黒酢

人の身体を作るのに必要不可欠なアミノ酸ですが、お子様や大人まで、身体の骨や筋肉などをバランス良くサポートしてくれるものなので、お腹の赤ちゃんの成長にも良い影響を促してくれます。

カルシウムも同様、妊娠中には特に必要なものです。

黒酢を摂取することで、カルシウムの吸収も促してくれます。

また、妊娠中は妊娠中毒症の予防のため、塩分を控えるようになります。

減塩

それまで味の濃いめが好みだった方も、毎日の食事が物足りなく感じてしまうと思います。

ですが、黒酢には食材の塩味を感じる効果があるので、味が薄いなと感じるのであれば、お料理に少しプラスしてみてください、私も子供が濃い味が好きなのですが、少しだけお酢をプラスすることで味が増すようですよ♪

便秘また、妊娠中の悩みの1つでもある「便秘」。

ホルモンバランスの変化や、自律神経の乱れ、大きくなる子宮によって腸が圧迫されたり、要因は様々ですが、疲労回復や血圧降下の効果もあることと、黒酢を摂取することによる唾液や胃液の分泌の促しにより、緩和も期待できます。

また酢酸の効果により腸内環境を整える効果も期待できるので、便秘解消にも力を発揮してくれそうですね♪

つわりなどで、食事がままならなかったりすることもある時期ですが、サッパリと飲める黒酢ドリンクなどを摂ることで、適度な水分補給も期待できます。

妊娠中の黒酢って大丈夫?

妊娠中に黒酢を摂取するメリットを、成分と効果を交えながらご紹介しましたが、続いては不安となるデメリットの部分について触れていきたいと思います。

黒酢の原材料となる玄米や大麦などのアレルギーがある方は、お母さんの身体はもちろんのこと、お腹の赤ちゃんにとっても影響を及ぼすことになります。

そのような場合には、必ず避けるようにしてください。

黒酢に含まれる酢酸は、胃腸の弱い方などは逆に胃腸に負担を掛けてしまい、妊娠中は特につわりなどで胃腸の機能が弱まっていることもありますので、過剰摂取による胃の痛みや腸の具合が悪くなることも考えられます。

過剰摂取による弊害が起きないとも言えないので、いくら健康に良いとはいえ、しっかりと摂取量を守って取り入れることがポイントになります。

黒酢の摂取量は1日でおよそ15cc〜30ccが目安となっています。

原液で飲むことは避け、ドリンクとして飲む場合には原液を8倍〜10倍に薄めること、また空腹時は避けて食後などに飲むことをオススメします。

授乳中の黒酢

無事赤ちゃんとの感動の対面が終わったら、これからお母さんは忙しくなります。

まだ母乳も少しずつしか飲めない赤ちゃんは、「さっき飲んだのにまた?」と思いたくなるほど、お母さんを呼んでくれます。

自分よりも赤ちゃんを最優先した生活が始まり、産後はホルモンバランスも崩れやすい時期でもあるので、睡眠不足やきちんとした食事を摂る時間が無かったりで、お母さんの栄養と健康バランスが崩れてしまうこともあります。

黒酢には、疲労回復の効果が期待できるアミノ酸などが含まれています。

また、疲労により体内に減少してしまうグリコーゲンの生成をバックアップしてくれます。

お母さんの栄養が母乳を通じてお子さんへ与えることになるので、授乳によるカルシウム不足など、栄養不足に陥ることもあります。

私も授乳中はたくさん食べていましたが、母乳をその分子供がたくさん飲んでくれていたので、太る間も無くどんどん痩せていったことを思い出します。

しっかりとした栄養素の高い食事を摂ることが最も大事なことですが、摂取した食材の栄養素をより高めて体内に蓄積させてくれるサポートの役割という部分でも、黒酢の成分は力を発揮します。

妊婦さんにおススメの黒酢の飲み方やお料理

黒酢は米酢に比べて酸味が緩和されていますが、やはり酸っぱいのが苦手な方には抵抗があるかもしれません。

そこでオススメしたい黒酢を美味しく飲む方法をいくつかご紹介したいと思います。

◆黒酢と野菜や果実ジュース

野菜やフルーツジュース

黒酢は果物との相性も抜群です!
リンゴやオレンジなどのジュースや、野菜ジュースなどで割ると、サッパリと頂けます。
過剰な糖分摂取は避けたいので、オススメは果汁100%のものやジューサーで手作りしたものが良いでしょう。

Cookpad 黒酢野菜ドリンク

◆黒酢を使ったフルーツビネガー

フルーツビネガー

ドライプルーンやアンズ、バナナやオレンジなどを利用して、黒酢でシロップを作ってみませんか?
1日置いたら出来上がるので、出来上がったシロップを水や炭酸などで割るのも美味しいです。
つわりなどで食欲が無い時にもオススメですよ♪

Cookpad 手作り☆フルーツ黒酢♪オレンジ

◆黒酢とハチミツ

はちみつ

黒酢の酸味とハチミツの優しい甘さで、酸味が苦手な方でも簡単に美味しくいただけます。

素材も自然素材との組み合わせなので、ちょっと甘みが欲しいときにも最適ですよ♪

Cookpad ✿黒酢はちみつレモンジュース✿

★授乳中のハチミツの摂取について

1歳未満の赤ちゃんにハチミツを与えてはいけないということは、今では多く広まっています。

ハチミツに含まれるボツリヌス菌は、消化器官が未熟で腸内細菌の活動も弱いため、ボツリヌス菌の芽胞が消化できず、ボツリヌス菌の芽胞が発芽して増殖して出る毒素が、筋肉の麻痺や呼吸困難などの重篤な症状が起きてしまいます。

黒酢をドリンクとして飲む場合に、ハチミツと割って甘みを増したりすることもあると思いますが、その際に心配になるのが、母乳を通して赤ちゃんにハチミツの成分が出てしまうのでは?と思います。

ですが、授乳中にハチミツをお母さんが摂取しても、母体の消化器官でボツリヌス菌の芽胞を消化処理できるので、芽胞自体が血液や母乳に混じることはありません。

◆黒酢を使ったドレッシング

黒酢を使ったドレッシング

 

Cookpad 新玉ねぎの黒酢ドレッシング

野菜サラダやお肉や魚料理にも幅広く使えるドレッシングを手作りするのも、オススメですよ♪

全ての材料を刻んで容器に入れたら、ほどよく振って冷蔵庫で寝かせるだけで出来上がります。

「妊婦さんにもおススメの黒酢」についてのまとめ

いかがでしたでしょうか?

お腹の赤ちゃんと過ごす10ヶ月の日々、不安と期待を胸にしながら、日々の生活も慎重になる時期だと思います。

黒酢を効果的に摂取することで、楽しいマタニティライフをより一層楽しいものにしてくれるはずです。

また、産後のダイエットにも効果的なので、産前から産後までお母さんの身体をサポートしてくれる有能なパートナーとなると思います。

是非、ご自身のスタイルにあった黒酢の活用法で、黒酢に触れてみて欲しいと思います。

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